2006年11月17日

取材

釣りビジョン「ハイパーエキスパート」のナレーションをやりました。
「魚種格闘技戦」と並んで長い番組ですが、共通しているのはプロデューサーやスタッフが「良い人」ってトコw
すごく真面目で冗談も解する方々で一緒に居て楽しい。
楽しい・・・これは重要なこと。
長く続けるには現場への愛着が大きいものを占めるとオレは思う。
それは双方が醸し出すものでもあるとも思う。
長く続けていきたい現場である。


取材を受けました!
齢40にして、またもや個人取材w
編集担当からの許諾を得て発表します。
来年1月10日発売予定の角川書店「ボイスニュータイプ18号」にて個人取材記事が掲載予定です。

角川書店ビルに定刻どおりに入って行くとそこはもうポスターの嵐w
エレベーターの中までポスターポスターw
さすがやね〜。
担当者と雑談しながらしばしの時、カメラマンから準備OKのサイン。
屋外にて撮影会。
「慣れてますね〜」とシャッターを切りながらカメラマン。
・・そんなワケないじゃん!
個人取材なんざ、まだキャリアで数回だぞ・・慣れてるもんかい・・と言えない自分がそこに居たw
その後、取材担当の方と取材開始。
デビューへのエピソードやらキャリアやら・・と話していく内にもー雑談みたくなっていったのは・・・もしかしてオレのせい?
取材が終了して担当者が「面白かったです」と言ってくれた時はナゼか心の中で「もらった!」と考えたのは関西出身のせいか・・・あ、そうか関西人はウケを狙ってしまうものか・・・そうかそれでかw
おそらく今までの声優取材歴の中では異色の存在になるんだろーな。
事務所に終了の報告(デビュー以来欠かさずやってる儀式めいたオレの癖w)でもデスクが「やっぱそうなりましたか、一条さんを含めウチは個性派揃いで売ってますからw」・・・・おーそう来るかいw
posted by 一条和矢 at 23:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
取材のエピソード、思わず笑ってしまいました^^
お仕事では、月村先生とか逸樹さんとか、coolな人を演じられる一条さんの楽しい一面を知ることができて、思わずクスリっとしてしまいました♪
また、こんな日常なエピソード、教えてくださいね^^
Posted by かすみひめ at 2006年11月19日 12:14
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