2006年12月18日

教育アニメ

法務省人権擁護局(スゴイでしょw)の教育アニメに出演しました。
ハンディキャップのあるコとその友達との「友人とは?」「いじめ」「差別意識」など・・・我々大人が普通に考えれば「当たり前のやってなイケない」ことを子供たちに分かりやすくしたOVAです。

ま、なんとも実に情けない世の中とも思えますな。
こんな「当たり前」のことをアニメにしなきゃ分からない子供が居るのかと思うと・・・。
昨今の「いじめ」とか・・オレの幼少期の頃はいじめられてもそいつに突っかかって行ったもんですが、今ではその規模が違うとか?
嘆かわしいことです。
そんなわけでオレも子供たちに分かりやすいように気をつけて、そして気持ちを込めて演らせてもらいました。

「いじめ」や「差別」って肉体よりも精神に大ダメージを与えてしまう重大犯罪だと思うよ。
やめましょうね。
posted by 一条和矢 at 21:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめてコメントさせて頂きます。一条さんのファンでちょくちょく覗きには来ていたのですが、今日はじめて書き込みます。

実は私もずっといじめられていました。
親が厳しく流行のテレビや雑誌、おしゃれなどを制限されていた為回りの人と話が合わなかったのです。
中学校に至っては、かばんの中板は折られるわ、教科書はビリビリだわでとても苦しかったです。でもいつも体育の時間にやられるので証拠がないんです。誰もその現場を見ていないので。
でも私はずっと学校に行き続けました。親にいじめられていると知られたくなかったからです。3年間我慢しました。
そして今私がしているのは我が娘がいじめに合わない様にする事です。
今流行のテレビは必ず見せる。ビデオに撮っても。見た目にも気を使う。運動も出来ない事があれば練習させて克服させる。勉強もそこそこ出来る様に・・・
でもふと思うのです。これで良いのかと・・・
Posted by りょう at 2006年12月21日 01:37
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